バイオハザード レクイエム評価レビュー!メタスコア88点でも「微妙」と言われる理由を徹底検証

この記事でわかること(記事概要)

【ゲマプラ・重要ポイント】
  • メタスコア88点の高評価だが完璧な神ゲーではない
  • 海外レビューでボス戦や環境デザインの仕様に不満の声が上がっている
  • クリア後の追加モードが少ないという明確な弱点が判明している

結論:メタスコア88点は本物だが、過去のモダンシリーズと同じようなアクション体験を期待すると肩透かしを食らうかもしれない。また、クリア後のやり込み派にとって「ある要素の不足」が最大のネックになる。限られた予算を無駄にしないための回避策とは?

バイオハザード レクイエム パッケージ

バイオハザード レクイエム

メタスコア88点!シリーズ屈指のサバイバルホラー体験

希望小売価格:8,990円(PS5/Xbox Series X/PC/Switch 2)

目次

バイオハザード レクイエムの基本評価とメタスコア分析

【最速更新】直近のバイオハザード レクイエム評価に関する最新情報

  • 海外レビュー解禁によりメタスコアは88点(111件のレビューに基づく)を獲得
  • サバイバルホラーとアクションの融合は高く評価されている
  • 一方で一部メディアから「ペースの問題」「追加モードの少なさ」が指摘されている

大半のメディアが絶賛する中、コアゲーマー向けの辛口メディアからは明確な不満点が挙がっている。

本作がシリーズの正当進化であることは間違いないだろう。ラクーンシティへの帰還、そしてレオンと新キャラクターによるダブル主人公制は、多くのファンが待ち望んだ展開だ。しかし、メタスコアの点数だけで判断してフルプライスを支払うのは早計に違いない。高評価の影に潜む客観的な懸念点を言語化し、読者の本当に買って後悔しないかという不安に終止符を打つ。

なぜ一部のプレイヤーは「微妙」と感じるのか?不満の正体

大手メディアは傑作の二文字で片付けてしまうが、海外のレビューを細かく読み解くと、手放しで喜べない部分が存在する。特にアクションの手触りとゲームのテンポについて、公開されているレビューデータから見えてくる事実を解説する。

過去作と比較して後退したと感じるボス戦と環境デザイン

本作のアクション面において懸念となっているのが、ボス戦の体験だ。

比較項目過去のモダンシリーズの傾向本作へのレビュー指摘
ボス戦の体験アクション満載でスリリングな舞台設定期待外れで前作から少し後退した感覚
ゲームのペーステンポよく進む展開ペースに問題があるとの指摘あり

Hey Poor Playerのレビューでは「ボス戦と環境デザインは期待外れで、前作から少し後退した感はある」と明確に記載されている。また、4P.deからも「ペースの問題はある」と指摘されており、常に緊迫感のあるアクションを求めているプレイヤーにとっては、探索のテンポや戦闘の盛り上がりに物足りなさを感じる可能性がある。

クリア後のやり込み要素における懸念

もう一つの問題が、クリア後のリプレイ性だ。

バイオハザード レクイエムのやり込み要素への懸念
▲追加モードの少なさがリプレイ性に影響する可能性

PSX Brasilのレビューにおいて「唯一の欠点は、ほろ苦いストーリーと追加モードの少なさです」と明記されている。マーセナリーズのような豊富なクリア後コンテンツを期待している場合、フルプライスでの購入に対する満足度が下がる恐れがある。

【損しないためのチェック項目】
  • メリット:RE2とRE4の最高の要素を取り入れた素晴らしいゲームプレイと抜群の雰囲気
  • デメリット:ボス戦の期待外れ感と、クリア後の追加モードの少なさ

総合評価:今すぐフルプライスで買うべきか?

ここまで厳しい視点で切り込んできたが、本作が凡ゲーというわけでは決してない。問題はあなたのプレイスタイルに合うかだ。

バイオハザード レクイエムの比較・判断基準

本作の購入がおすすめな人

  • 緻密な探索や重厚なストーリー、恐怖感を重視する
  • サバイバルホラーとしての雰囲気をじっくり味わいたい

セールを待つべきかもしれない人

  • ボス戦のアクションの爽快感やテンポの良さだけを求めている
  • クリア後の豊富な追加モードを何十時間も遊び尽くしたい
バイオハザード レクイエムのメリット・デメリット

良かった点

  • サバイバルホラーとアクションの完璧なバランス
  • グラフィックと雰囲気が素晴らしく没入感が高い

惜しい点

  • ボス戦と環境デザインが過去作から少し後退しているという意見
  • 追加モードが少なく、やり込み要素に不安が残る

Q: 過去作をプレイしていなくても楽しめますか?

A: 独立した物語としても成立していますが、シリーズの伝統を受け継いでいるため、過去作をプレイしている方がより深く没入できる仕様となっています。

【結論】プレイスタイルを選ぶ、ホラー重視の傑作だ

大手メディアが絶賛するメタスコア88点という数字に嘘はない。しかし、アクションの爽快感やテンポの良さ、そしてクリア後の追加モードを至上とするプレイヤーにとっては、本作の仕様が「微妙」と映るのもまた事実だ。もしあなたが重厚なホラー体験を求めているなら、迷わず今すぐ手に入れるべきだ。一方で、やり込み要素やアクション性を重視するなら、自分の好みに合うか実機プレイ動画などを確認してから決断しても遅くはないだろう。

― 編集長しん

まとめ

バイオハザード レクイエムは、シリーズ最高峰の恐怖と没入感を提供する一方で、ボス戦の体験や追加モードのボリュームにおいて明確な課題を抱えている。単なる神ゲーという言葉に踊らされず、自分のプレイスタイルと照らし合わせて購入を決断してほしい。

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出典:Metacritic(メタスコアおよび各メディアのレビュー内容に基づく)

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