【2026】PS5は中古で買うな?「5.5万円」で新品を賢く手に入れる方法をプロが解説

この記事でわかること(記事概要)

【ゲマプラ・重要ポイント】
  • 中古のリスク:4〜5万円の中古品には、プロでも見抜けない消耗リスクが潜んでいる。
  • 賢い選択肢:実は「55,000円」で買える新品のPS5が公式に存在する。
  • 結論:リスクを取って中古を買うより、数千円プラスして「安心と新品」を手に入れるのが最もコスパが良い。

結論:中古を検討する前に、55,000円の「日本語専用モデル(新品)」をチェックしてほしい。

「PS5は8万円もするから…」と諦めていませんか?実は公式ラインナップに、日本ユーザーのためだけに用意された「隠れた高コスパ機」があります。これを知れば、あえてリスクのある中古を選ぶ必要がなくなるはずです。

目次

【最速更新】2026年1月現在のPS5価格事情

  • 中古相場:45,000円〜50,000円(初期型が多く流通)
  • 新品相場:通常版は約8万円ですが、「デジタル・エディション(日本語専用)」なら55,000円。

中古と新品の価格差は、実質「5,000円〜1万円」ほど。この差額をどう捉えるかが鍵になります。

なぜ「4万円台の中古」はリスクが高いのか?

フリマアプリで「PS5 本体 45,000円」などを見ると、つい心が動いてしまいますよね。その気持ちは痛いほどわかります。
ただ、長年ゲームハードを見てきた私としては、その価格には「それなりの理由」があることを知っておいてほしいのです。

DualSenseコントローラーのアナログスティック内部構造と摩耗パーツの拡大図
▲見た目が綺麗でも、内部パーツ(ポテンショメータ)は確実に消耗しています。

1. コントローラーは消耗品である

PS5のコントローラー「DualSense」は非常に高性能ですが、その構造上、アナログスティックは物理的に摩耗します。前の持ち主が激しいアクションゲームを長時間遊んでいれば、いつ「ドリフト現象(勝手に動く不具合)」が起きても不思議ではありません。

もし購入後に不具合が出れば、新品のDualSense(約1万円)を買い直すことになります。そうなると、せっかく安く買った意味がなくなってしまいますよね。

2. 「見えない履歴」の怖さ

さらに心配なのが、外見からは分からない内部の状態です。例えば、前の所有者の使用状況による「本体BAN(ネットワーク接続不可)」や、初期型特有の冷却ファンの経年劣化などです。

「動作確認済み」と書かれていても、それが「電源が入る」という意味なのか、「数時間のオンラインプレイに耐えられる」という意味なのかは出品者にしか分かりません。届いたPS5が期待通りに動かなかった時のストレスを考えると、私はどうしても慎重になってしまいます。

【発見】55,000円で買える「日本語専用モデル」とは?

「でも、新品は高いし…」
そう思っているあなたに、ぜひ知ってほしい情報があります。

ソニー公式ラインナップには、「PS5 デジタル・エディション 日本語専用」というモデルが存在します。

PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用パッケージ

PS5 デジタル・エディション(日本語専用)

新品でこの価格。日本ユーザーのための賢い選択肢

希望小売価格:55,000円(税込)

【55,000円モデルの特徴】
  • 性能は同じ:ゲームの処理能力や画質は、通常のPS5と全く同じです。
  • 条件は1つだけ:「システム言語が日本語のみ」であること。
  • メリット:もちろん「1年間のメーカー保証」「新品のコントローラー」が付いてきます。
  • デメリット:ディスクドライブ非搭載のため、パッケージ版ソフトやブルーレイの再生はできません(DL版専用)。

日本語でゲームを遊ぶ私たちにとって、この「言語制限」は実質的に何の問題もありません。ただ安く新品が手に入る、非常に合理的なモデルなのです。

それでも中古を買うなら「ここ」をチェック

「55,000円の新品」という選択肢を知った上で、それでも「少しでも出費を抑えたい」という場合もあるでしょう。その際は、後悔しないために以下のポイントだけは必ず確認してください。

チェック項目重要度アドバイス
端子のサビ・ガタつきHDMI端子の接触不良は修理費が高額になります。必ず確認を。
異臭(タバコ・ペット)タバコのヤニやペットの毛は、内部故障の大きな原因になります。
封印シールの欠損これが剥がれていると公式修理が受けられません。絶対に避けてください。

最終決断:3年使うならどっちが得?

最後に、少し長い目で見てみましょう。

  • 中古の初期型:約48,000円(保証なし、故障リスクあり)
  • 新品の日本語版:55,000円(1年保証あり、新品コントローラー付き)

その差額は約7,000円です。
もし中古を購入して、半年後にコントローラーを買い替えることになれば、その時点で総額は新品を超えてしまいます。逆に、新品を選べば「故障におびえることなく遊べる安心感」が3年間続きます。

「安物買いの銭失い」という言葉がありますが、PS5に関しては、少しの追加投資で得られる安心感(リターン)が非常に大きい製品だと言えます。

【編集部からの提案】

中古市場の価格高騰を考えると、今最もコストパフォーマンスが良いのは間違いなく「55,000円の新品モデル」です。もし私が友人に「どっちがいい?」と聞かれたら、迷わずこちらを勧めます。

― 編集長しん

まとめ

【この記事の総括】
  • 価格差に注目:中古と「新品(日本語版)」の価格差は意外と小さい。
  • おすすめの選択:リスクのない「PS5 デジタル・エディション 日本語専用(55,000円)」が今のベストバイ。
  • 在庫状況:人気のモデルなので、在庫があるうちにチェックすることをおすすめします。

新品のパッケージを開封する時のワクワク感と、トラブルのない快適なゲームライフ。それがプラス数千円で手に入るなら、決して高い買い物ではないはずです。

PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用パッケージ

PS5 デジタル・エディション(日本語専用)

新品でこの価格。日本ユーザーのための賢い選択肢

希望小売価格:55,000円(税込)

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出典:PlayStation 5 本体ラインナップ(Sony公式サイト)

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