この記事でわかること(記事概要)
- DL版(1/31まで)なら「原作FF7」が無料でついてくる
- パッケージ版は「キーカード」仕様。MTGカード付属&クリア後売却が可能
- DL容量は90GB。内蔵ストレージを圧迫しないようSDカードの準備を推奨
結論:実質的な割引(無料ゲーム)を求めるなら「ダウンロード版」一択だ。しかし、物理的な資産(MTGカード)と中古売却を重視するなら「パッケージ版」を選ぶべきだ。両取りはできない。自分のプレイスタイルに合わせて決断せよ。
目次
【緊急比較】パッケージ版 vs DL版 特典の違い完全表
編集長のしんだ。Switch 2版『FF7 リメイク インターグレード』の購入で迷っているあなたに、決定的な判断材料を提示しよう。今回の販売形態は少し特殊で、パッケージ版とダウンロード版で「得られるもの」が明確に異なる。
今の時期(1月31日まで)に買うべきはどっちか? その答えはこの表を見れば一目瞭然だ。
| 比較項目 | パッケージ版(キーカード) | ダウンロード版(早期購入) |
|---|---|---|
| 価格(定価) | 5,478円 | 5,478円 |
| 原作FF7(1,800円相当) | なし | 無料同梱(1/31まで) |
| MTGコラボカード | あり(初回生産分) | なし |
| 中古売却・貸借 | 可能 | 不可 |
| 必要容量 | 90GB(DL必須) | 90GB(DL必須) |
つまり、こういうことだ。
「ゲーム(原作)がタダで欲しい」ならDL版。
「モノ(カード)と売る権利が欲しい」ならパッケージ版。
「原作FF7」が欲しいならDL版!1/31までの限定特権
もしあなたが「FF7の世界を深く知りたい」「少しでも安く遊びたい」と考えているなら、選ぶべきはダウンロード版だ。
1月31日までの早期購入期間であれば、Switch版『ファイナルファンタジーVII』(定価1,800円)が追加費用なしで手に入る。リメイク版を遊んだ後に、そのルーツであるポリゴン版を遊ぶ体験は、シリーズファンにとって最高の贅沢だ。実質価格で考えれば、DL版の方が圧倒的にコストパフォーマンスが高い。
マイニンテンドーストアでご購入の際は、「Nintendo プリペイドカード」がおすすめです。セール価格をさらに有効活用しましょう。
- ポイント重視: 楽天なら、1%ポイント還元がつき、実質的な負担をさらに軽減できます。
- 手続きの慣れ: Amazonをメインで利用している方は、普段通り慣れた手続きでスムーズに購入できます。

Nintendo プリペイドカード(500~9000円)
額面:500円/1,000円/2,000円/3,000円/5,000円/9,000円
「資産」を残すならパッケージ版!キーカードとMTGの価値
一方で、パッケージ版には「物理的な資産価値」がある。今回のパッケージ版は「キーカード」仕様だが、これは物理的な所有物として扱われる。

- MTGコラボカード:「マジック:ザ・ギャザリング」とのコラボカードはパッケージ版にしか封入されていない。コレクターズアイテムとして、将来的な価値が出る可能性も否定できない。
- リセールバリュー:遊び終わったら売ることができる。DL版は買ったら終わりだが、パッケージ版は現金化できる出口戦略がある。
共通の罠:どちらも「90GB」のDLが必須。内蔵ストレージの無駄遣いに注意
ここで注意したいのが、「パッケージ版なら容量を食わないだろう」という思い込みだ。
残念ながら、今回のキーカード仕様はDL版と全く同じ容量(90GB以上)を必要とする。
Switch 2の内蔵ストレージは256GBあるため、インストール自体は可能だ。しかし、この1本だけで全体の約35%~40%を占有してしまうことになる。
今後のためにSDカードを推奨
- 内蔵ストレージの温存:今後発売される『モンハン』や『ドラクエ』のために、高速な内蔵容量は空けておくのが賢い運用だ。
- 高速なmicroSDカード(256GB以上):FF7Rのような大容量タイトルは、SDカードへ逃がしておくことで、快適なライブラリ管理ができる。
注意点
- ロード速度への影響は軽微:検証の結果、最新のSDカードであれば内蔵ストレージと比べてもロード時間に大きな差は出ない。安心してSDカード運用を選んでいい。

サンディスク microSD 256GB Extreme
参考価格:5,000円前後
Switch 2版の正直な評価|PS5版劣化?それとも神移植?
最後に、実際のプレイ動画やレビューに基づいた正直な評価をまとめておく。購入の参考にしてほしい。
【検証結果】Switch 2版は「携帯できるFF7R」として完成形
- グラフィック:PS5版(4K/60fps)と比較すれば劣るのは事実だ。特にクラウドの髪の毛の質感など、アップになると多少のザラつきを感じる場面はある。
- 没入感:しかし、携帯モードの画面サイズではその粗さは全く気にならない。むしろPS4版よりもテクスチャやライティングは綺麗に感じられるレベルだ。
- 快適性:基本30fpsで安定しており、ロード時間も非常に短い。ムービーから戦闘への移行がシームレスで、「没入感が途切れない」体験はSwitch 2でも健在だ。
「無理して移植した劣化版」ではない。多少の妥協を受け入れてでも、「どこでもこのクオリティで遊べる」という新しい価値を提示した良移植だと言える。
まとめ:あなたは「ゲーム」が欲しいか、「モノ」が欲しいか
結論を整理しよう。1月31日までの決断だ。
- DL版を買うべき人:「原作FF7」を無料で遊びたい。ソフトの入れ替えが面倒。
- パッケージ版を買うべき人:「MTGカード」が欲しい。クリア後は売却して次のゲームの資金にしたい。
どちらを選んでも、Switch 2でのゲーム体験自体(画質・ロード時間)に差はない。差が出るのは「手元に残るもの」だけだ。
私個人の意見としては、「原作FF7無料」の期限が迫っているDL版のメリットが大きいと感じるが、コレクター気質のあなたならパッケージ版の「開封の儀」も捨てがたいだろう。後悔のない選択をしてほしい。

FF7 リメイク インターグレード(Switch2版)
5,478円(税込)
📌 ゲマプラ公式HP では、新作ゲームの最新情報や予約特典の速報に加えて、レビュー・攻略・関連ニュースも随時更新しています。
見逃さないために、このページをブックマークしておくのがおすすめです。
PCの方は Ctrl + D(Macは ⌘ + D)、
スマホの方はブラウザのメニューから追加できます⭐
関連記事

Nintendo Switch 2(通常モデル)
参考価格:49,980円(税込)
出典:FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE 公式サイト(各エディションの特典仕様について)、KENT for 任天堂ゲームレビュー(Switch2版実機レビュー)







