この記事でわかること(記事概要)
- 「原作FF7が無料」だった早期購入特典は2026年1月31日で終了済み。現在はDL版・パッケージ版とも特典内容に差はない
- パッケージ版は「キーカード」仕様。MTGカードが封入されるのは初回生産分のみのため、現在の入荷分に付属するかは購入前に要確認。中古売却は引き続き可能
- DL容量は90GB。内蔵ストレージを圧迫しないようSDカードの準備を推奨
結論:「原作FF7無料」の早期購入特典は終了済みのため、今から買うなら価格・内容に大きな差はない。中古売却や物理的な所有にこだわるなら「パッケージ版」、ソフトの入れ替えが面倒ならDL版、という利便性ベースの選択になる。
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目次
【最新版】パッケージ版 vs DL版 特典の違い完全表
編集長のしんだ。Switch 2版『FF7 リメイク インターグレード』の購入で迷っているあなたに、決定的な判断材料を提示しよう。発売直後にあった「原作FF7無料」の早期購入特典は2026年1月31日で終了しているため、今から買う場合は以前と条件が変わっている点に注意してほしい。
現時点(2026年7月)で買うならどっちが得か? その答えはこの表を見れば一目瞭然だ。
| 比較項目 | パッケージ版(キーカード) | ダウンロード版 |
|---|---|---|
| 価格(定価) | 5,478円 | 5,478円 |
| 原作FF7(1,800円相当) | なし | なし(早期購入特典は2026年1月31日で終了済み) |
| MTGコラボカード | 初回生産分に封入。現在の入荷分への付属は要確認 | なし |
| 中古売却・貸借 | 可能 | 不可 |
| 必要容量 | 90GB(DL必須) | 90GB(DL必須) |
つまり、こういうことだ。
「あとで売れる・カードが欲しい」ならパッケージ版。
「ソフトの入れ替えが面倒」ならDL版。
以前のような「原作タダ」というわかりやすい決め手はもうない点に注意しよう。
DL版のメリットは?「原作FF7無料」特典は終了済み
2026年1月31日までの早期購入期間中は、Switch版『ファイナルファンタジーVII』(定価1,800円)が追加費用なしで手に入る特典があった。しかしこの特典は既に終了しており、現在購入しても原作FF7はついてこない。
今からDL版を選ぶ理由は、純粋に「ソフトの入れ替えが不要」「本体だけで持ち運べる」という利便性になる。原作FF7を遊びたい場合は、別途Switch版を購入する必要がある。
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「資産」を残すならパッケージ版!キーカードとMTGの価値
一方で、パッケージ版には「物理的な資産価値」がある。今回のパッケージ版は「キーカード」仕様だが、これは物理的な所有物として扱われる。

- MTGコラボカード:「マジック:ザ・ギャザリング」とのコラボカードはパッケージ版にしか封入されていない。コレクターズアイテムとして、将来的な価値が出る可能性も否定できない。
- リセールバリュー:遊び終わったら売ることができる。DL版は買ったら終わりだが、パッケージ版は現金化できる出口戦略がある。
共通の罠:どちらも「90GB」のDLが必須。内蔵ストレージの無駄遣いに注意
ここで注意したいのが、「パッケージ版なら容量を食わないだろう」という思い込みだ。
残念ながら、今回のキーカード仕様はDL版と全く同じ容量(90GB以上)を必要とする。
Switch 2の内蔵ストレージは256GBあるため、インストール自体は可能だ。しかし、この1本だけで全体の約35%~40%を占有してしまうことになる。
今後のためにSDカードを推奨
- 内蔵ストレージの温存:今後発売される『モンハン』や『ドラクエ』のために、高速な内蔵容量は空けておくのが賢い運用だ。
- 高速なmicroSDカード(256GB以上):FF7Rのような大容量タイトルは、SDカードへ逃がしておくことで、快適なライブラリ管理ができる。
注意点
- ロード速度への影響は軽微:各レビューによれば、最新のSDカードであれば内蔵ストレージと比べてもロード時間に大きな差は出ないとされている。安心してSDカード運用を選んでいい。

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参考価格:5,000円前後
Switch 2版の正直な評価|PS5版劣化?それとも神移植?
最後に、KENT氏によるSwitch2版実機レビュー動画(出典は本記事末尾)をもとに、正直な評価をまとめておく。購入の参考にしてほしい。
【レビュー要約】Switch 2版は「携帯できるFF7R」として完成形
- グラフィック:PS5版(4K/60fps)と比較すれば劣るのは事実だ。特にクラウドの髪の毛の質感など、アップになると多少のザラつきを感じる場面はある。
- 没入感:しかし、携帯モードの画面サイズではその粗さは全く気にならない。むしろPS4版よりもテクスチャやライティングは綺麗に感じられるレベルだ。
- 快適性:基本30fpsで安定しており、ロード時間も非常に短い。ムービーから戦闘への移行がシームレスで、「没入感が途切れない」体験はSwitch 2でも健在だ。
「無理して移植した劣化版」ではない。多少の妥協を受け入れてでも、「どこでもこのクオリティで遊べる」という新しい価値を提示した良移植だと言える。
まとめ:あなたは「ゲーム」が欲しいか、「モノ」が欲しいか
結論を整理しよう。「原作FF7無料」特典があった頃とは条件が変わっている点を踏まえて選んでほしい。
- DL版を買うべき人:ソフトの入れ替えが面倒。物理的な資産にはこだわらない。
- パッケージ版を買うべき人:クリア後は売却して次のゲームの資金にしたい。MTGカードが手に入れば儲けもの。
どちらを選んでも、Switch 2でのゲーム体験自体(画質・ロード時間)に差はない。差が出るのは「手元に残るもの」だけだ。
今から買うなら、特典面では両者の差はほぼなくなっている。中古で売る可能性が少しでもあるなら、リセールバリューのあるパッケージ版を選んでおいて損はないというのが編集部の見立てだ。後悔のない選択をしてほしい。

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出典:FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE 公式サイト(各エディションの特典仕様について)、KENT for 任天堂ゲームレビュー(Switch2版実機レビュー)










