この記事でわかること(記事概要)
- 「ロケット団の野望」は2026年8月27日10時配信、フリーザーex・サンダーex・ファイヤーexが目玉
- 通常版の三鳥exは弱点が雷で統一されていたが、今回は鋼・闘・水とバラバラに変更されている
- HPは120〜130とやや低め、その分の強さと引く価値を編集部の実プレイ視点で検証
結論:ロケット団の野望の三鳥exは、通常版と違い弱点タイプが鋼・闘・水に分散された。弱点だけを狙ってデッキを組むプレイヤーは多くないため影響は限定的だが、雷タイプ1本で三鳥まとめて弱点を突けていた構図は無くなった。地味だが着実な変更、というのが現時点の評価だ。
目次
「ロケット団の野望」とは?配信日と目玉カード
ポケポケのテーマ拡張パック「ロケット団の野望」は2026年8月27日10時に配信される(本記事は8月23日時点で判明している情報をもとにしている。全収録カードはまだ公開されていない)。目玉はロケット団のフリーザーex・サンダーex・ファイヤーexの三鳥ex。編集部が実際にPVのカードカットを確認したところ、スペックは以下の通りだった。
| カード | HP | 弱点 | 主なわざ |
|---|---|---|---|
| ロケット団のフリーザーex | 130 | 鋼 | ひょうせつのあらし130(自分ベンチ全員にも20) |
| ロケット団のサンダーex | 120 | 闘 | らいめいのかぎづめ90(相手ベンチ1匹に50追加) |
| ロケット団のファイヤーex | 130 | 水 | ごくえんのつばさ130 |

通常版との決定的な違い:弱点タイプがバラバラに
ポケポケを毎日プレイしている編集部の実感として見逃せないのが弱点タイプの変更だ。通常版のフリーザーex・サンダーex・ファイヤーexは、弱点がいずれも雷タイプで統一されていた。ところが今回のロケット団版は、フリーザーexが鋼、サンダーexが闘、ファイヤーexが水と、三者三様に分かれている。もっとも、ポケポケでは弱点だけを狙ってデッキを組むプレイヤーはそこまで多くなく、この変更が対戦を大きく揺るがすとは考えにくい。ただし雷タイプを1本用意するだけで三鳥まとめて弱点を突けていたのは事実で、今回の分散は対策のハードルを多少上げる程度の、地味だが確かな調整だと編集部では見ている。

HPは低め、その分の強化点は?
HPは120〜130と、既存の高HP環境デッキと比べるとやや低めの部類に入る。その代わりフリーザーexの「ひょうせつのあらし」は130ダメージに加えて自分のベンチ全員にも20ダメージを与える攻撃的なわざ、サンダーexの「らいめいのかぎづめ」はダメージを受けている相手ベンチに追撃できるなど、火力・削り性能に寄せた調整に見える。低HPを弱点分散でどこまでカバーできるかが評価の分かれ目になりそうだ。

結局、引くべきか?編集部の結論
- メリット:弱点タイプが分散され、雷タイプ1本での対策が効きにくくなった(ただし影響は限定的)
- デメリット:HPは120〜130とやや低め、全カードが未公開で最終評価はまだ下せない
サポートカードや他のポケモンとの組み合わせ次第で評価が変わる部分も大きく、現時点で断定するのは早い。弱点分散の影響はあくまで地味なプラス要素であり、これ単体を引く決め手にするほどではないというのが編集部の見立てだ。より詳しいスペックはポケポケカード検索で確認できる。8月27日の配信後、編集部が実際に引いた結果もこの記事に追記する予定だ。
あなたはロケット団の野望、引く予定はある?三鳥exのうち気になるのはどれか、SNSで教えてほしい。
まとめ
「ロケット団の野望」は、雷タイプ一本での対策を効きにくくする弱点分散という、地味だが確かな変更が加えられたパックだ。
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出典:『ポケポケ』テーマ拡張パック「ロケット団の野望」公式PV(配信日・三鳥exのHP・弱点・わざの情報の根拠)







