この記事でわかること(記事概要)
- 型番 CFI-2200B01(日本語専用モデル)と通常版の決定的な違いがわかります。
- 55,000円という 「新価格はいつまで続くのか」という疑問に回答します。
- 「言語設定の制限」が実際のゲームプレイ(海外ソフト等)にどう影響するかがわかります。
- 楽天の 箱不良52,900円モデルなど、現在の「実質最安値」で購入する方法がわかります。
PS5日本語専用モデル(CFI-2200B01)は、価格が55,000円(税込)と通常版より約1.8万円安く設定されています。最大の違いは「本体システム言語が日本語固定」「日本のアカウント専用」という点ですが、日本国内で遊ぶ分にはデメリットはほぼありません。
【2025年12月28日更新】PS5日本語専用モデルの最安値情報
- 最安値情報:楽天の一部ショップ(電子問屋等)で、 箱不良・未使用品が52,900円で放出中。外箱を気にしないなら今が底値です。
- 販売期間:本モデルは期間限定セールではなく 「恒常的な新モデル」です。急ぎすぎる必要はありませんが、ポイント還元キャンペーン等のタイミングを逃すと実質価格は上がります。
- 在庫状況:Amazon、楽天ブックスともに安定していますが、年末年始の需要で一時的に品薄になる可能性があります。
「安いのは今だけ?」という不安に対しては、モデル自体は継続販売されるため安心してください。ただし、アウトレット価格やポイント還元を含めた「実質5万円台前半」のチャンスは在庫次第です。

PlayStation 5(CFI-2200B01)
価格:55,000円(税込)/在庫あり
目次
CFI-2200B01と通常版の違い!安さの裏にあるデメリットとは?
PS5日本語専用モデル(CFI-2200B01)は、従来のデジタル・エディション(72,980円)から約1.8万円の値下げを実現した日本市場特化モデルです。
2025年11月21日に登場したこのモデルは、性能(CPU/GPU)こそ従来機と同じですが、コストダウンのために 「利用シーンを日本国内に限定」しているのが特徴です。

【徹底検証】「日本語専用」で英語設定や海外ソフトは使えるのか?
検索で多くの方が気にしている 「言語設定」と 「制限」について、具体的に深掘りします。
- 本体メニューの言語: 「日本語」に固定されます。英語メニューに切り替えることはできません。
- ゲーム内の言語設定: これはソフト側に依存します。例えば「Apex Legends」や「Call of Duty」などの海外産ゲームを英語音声・字幕で遊びたい場合、 ソフト側の設定で変更可能であれば、本機でもこれまで通り英語でプレイ可能です。
- PlayStation Storeの制限: 「日本のアカウント」しかログインできません。北米アカウントを作って海外限定タイトルをダウンロードするといった使い方は不可となります。
結論:海外のアカウントを使い分けているコア層以外、一般的な日本人ゲーマーには全くデメリットになりません。
55,000円はいつまで?現在のお得な購入ルート比較
「55,000円は期間限定なの?」という疑問が多いですが、これは 「新しい定価」ですので期限はありません。しかし、 「さらに安く買うチャンス」は在庫状況に左右されます。
| ECサイト | 実質価格の目安 | 狙い目のユーザー |
|---|---|---|
| 楽天(アウトレット) | 52,900円 | 箱の傷を気にせず、1円でも安く買いたい効率派 |
| Amazon | 55,000円 | dポイント連携や配送スピードを重視する方 |
| 楽天ブックス | 55,000円(+ポイント) | 楽天経済圏でポイントを大量獲得したい方 |
特に楽天の 52,900円在庫は、入荷してもすぐに売り切れる傾向にあるため、見つけたら即確保を推奨します。
スペック詳細:SSD容量825GBは足りる?対策も紹介
通常モデル(1TB)と比較して、内蔵SSD容量が 825GBに削減されています。
「容量不足にならないか?」という不安への回答は、 「本体価格の差額を軍資金にして、1TBの増設用SSDを買う」のが、失敗したくないゲーマーにとって最も賢い選択です。
- 通常版(1TB):72,980円
- 日本語専用(825GB)+増設SSD(1TB): 合計 約8.7万円
通常版より約1.4万円高くなりますが、 合計容量は約1.8TB(通常版の約1.8倍)となり、さらに増設側は読み込み7,300MB/sという爆速環境が手に入ります。

Nextorage NEM-PA1TB(1TB / ヒートシンク付)
価格目安:32,000円前後
【ゲマプラ編集部の最終結論】
【結論】こだわり派こそ「日本語専用モデル」を選び、浮いた予算をSSDやドライブに回すべきです。
今回の「日本語専用モデル」は、単なるコストカットではなく、厳しい円安環境下でSIEが 日本市場向けに価格を死守した英断だと見ています。特に我々が注目するのは、55,000円という価格が、ライバル機の登場を見越した戦略的な設定である点です。これから次世代機デビューを考えている20〜40代のゲーマーにとって、ディスクドライブを後付けできる柔軟性、そしてこの低価格は魅力的すぎます。 PS5の購入を検討しているなら、もはや待つ理由はありません。
購入情報・関連アクセサリー
55,000円で手に入る今のチャンスに、PS5デビューを飾りましょう。後付けドライブや増設SSDもこちらから。

PlayStation 5用 ディスクドライブ
価格:11,980円(税込)
よくある質問(Q&A)
Q: 55,000円のモデルはいつまで販売されますか?
A: 期間限定ではなく、今後はこの日本語専用モデルが日本市場のスタンダードとして継続販売されます。ただし、ポイント還元やアウトレット価格は店舗のキャンペーン次第で変動します。
Q: ゲーム内のボイスや字幕を英語にできますか?
A: はい、可能です。本体のシステム設定(設定画面など)は日本語固定ですが、ゲームソフト自体が多言語に対応していれば、ゲーム内のオプションから英語に切り替えて遊べます。
Q: ディスク版のゲームを遊びたくなったら?
A: 別売りの「ディスクドライブ(CFI-ZDD1J)」を後付けすれば、いつでもパッケージ版やブルーレイ鑑賞が楽しめるようになります。この拡張性も本モデルの強みです。
まとめ
PS5「日本語専用モデル(CFI-2200B01)」は、 「日本のアカウントしか使わない」という大半の日本人ゲーマーにとって、デメリットなしで1.8万円得をする神モデルです。現在は楽天の箱不良品などの超目玉在庫も出ています。浮いたお金でSSDを増設するか、新作ソフトを買うか。賢いゲーマーなら、迷わずこちらを選びましょう!
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参考価格:49,980円(税込)
出典:PlayStation 公式サイト・Gamer Plus公式サイト







